創業元禄二年の半兵衛麸のスタッフが「麸・ゆば」の情報を中心に身近な事柄を発信します。
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半兵衛麸

Author:半兵衛麸
創業元禄二年(1689年)の京都の麸屋です。
京麸ひとすじに三百有余年。「先義後利」「不易流行」の家訓を守り京都の伝統食材である麸、ゆばを通じて日本の食文化の継承と発信に取り組んでおります。

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こんにちは
本店 今枝です
京都五山の送り火も済み、朝晩は秋の訪れを感じるようになりました。

この時期、京都では、町のお地蔵様への感謝を忘れないように、
小さなお祭り(地蔵盆)が行われます。
地蔵の像を洗い清め新しい前垂れを着せ、飾りつけをし、
供え物をして地蔵盆独特の提灯が飾られます

IMG_1016.jpg

IMG_1017.jpg

今日では地蔵盆は子供のためのお祭りとも言い、
私もとても楽しみにしていた事を覚えています

昼間はまだまだ暑い日が続きます。
なま麸を使ってお料理やスイーツなど
冷たくして召し上がっていただくのはいかがでしょうか?
本店ではレシピをご用意しておりますので
お近くにお越しの際は是非一度
お立寄りくださいませ
こんにちは。
半兵衛麸の玉置(剛)です。

さて、先日は、京都のお盆の伝統行事
『五山の送り火』(大文字焼き)が行われ
ましたので、私も家族で見に行ってきました。

『五山の送り火』は、
お盆に帰って来られた先祖の霊を再び送り出し、
無病息災を祈る行事で、
数百年続いているといわれています。

今年も「大」「妙・法」「舟形」「左大文字」「鳥居形」の順に点火され、
とても幻想的な炎が京の夏の夜空を彩ってくれました。

2017大文字(拡大)

2017妙法

昨年は天候に恵まれず3万人程度の人手でしたが、
今年は天候にも恵まれ、
およそ8万人もの方が過ぎ行く夏を惜みつつ、
お盆の伝統行事に酔いしれられたそうです。

このように京都では色々な行事が年間を通じて目白押しです。
皆様も是非、京都へお越しください!
お待ちしておりますm(__)m
こんにちは(^-^)/
本店の浅見と申します。

明日は五山の送り火ですね
今日は京都の夏の終わりの風物詩である
五山の送り火についてお話しします。

五山の送り火は言葉の通り、送り火です。
お盆に帰ってきてくださった
ご先祖様の霊【お精霊さん】を送る火なのです。

迎え鐘を付き迎えたお精霊さんは、
送り火に道を照らされてお帰りになるのです。

私もそうなのですが、
送り火を見に行く時は数珠を持ち、
手を合わせています

また、この五山の送り火を映したお水やお酒を飲むと
無病息災で過ごせると伝わっています。

水の入ったペットボトルを持って
見に行かれるのも良いかもしれません。

五山の送り火の歴史は古く、
正確な由来や起源はわかっていません。

ただし江戸時代に書かれた書物に
送り火のことが載っていますので、
それ以前には京都の文化として根
付いていたのだろうと思われます。

一説によると平安時代から
灯されていたとも言われているのです。

お盆のこの時期京都では、
五山の送り火をモチーフにしたお土産が
たくさん販売されています。

半兵衛麸も『大文字』の掛紙をご用意しております。

五山の送り火を見にいらした際には
ぜひ半兵衛麸へお越しください。』

本店お盆2DSC_3789

お待ちしております
こんにちは
大丸直営店の石田です。

まだまだ、暑い日が続いていますね

今、大文字の掛紙を期間限定で
笹巻麩や焼き麩の詰合せなどに
おかけしてご用意しております。

大丸石田お盆DSC_0841

帰省土産にいかがでしょうか?
他にも、色々な種類の生麩や焼き麩、
進物用詰合せなどもございますので、
近くにお立ち寄りの際は是非お越し下さいませ。

お待ちしております

こんにちは(^-^)/

嵐山店の田久保です。.

8/15、16日に嵐山昇龍苑で
夏祭りが開催されます

嵐山お盆image1

15日は昇龍苑中央広場にて
流しそうめんを行います。

また、2日間にわたり、飴細工の実演販売、
竹の水鉄砲作り体験、ビールセット販売
豪華景品が当たる?!ひもくじ、ミニ縁日など
楽しいイベントが盛り沢山です

最後に、16日の夜には五山の送り火をゆっくりと
眺めてみてはいかがでしょうか

※この2日間の営業時間のご案内です。

15日 → 10時~17時
16日 → 10時~21時です。

皆様のお越しを心よりお待ちしております

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